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液晶TV台作り(1)

久しぶりのDIYとなりました。
先週から始めようと思っていたところ、久々に使うため電動工具類の調整で終わってしまい、今週末となりました。
今回の製作は『液晶TV台』です。
サイズは32~47インチまでを想定しています。
昨日土曜日は木材の切断だけで終了。
今日日曜日は電動サンダーによる研磨、ルーターによる切削、ビスケットジョイナー(ビスケット)による接合までとなりました。
途中、外出したりとあまり集中して作業ができなかったもので。

070422_01.jpg 070422_02.jpg

左の写真はルーターによる溝堀作業中のもの。
右の写真はビスケット&木工ボンド後にクランプで留めている最中の状態です(完成後は上下が逆転)。

まだまだ途中のため、どんな風に仕上がるのかわからないですよね。
この後、天板の取り付け、引出しの作成、モールディング等の取り付け、コーティング作業などを行って完了です。
来週には完成するでしょうか・・・
幅:約152cm、高さ:約56cm、奥行:約38cmのサイズです。
引出し3つ、天板以外に2段の棚が付きます。
木材は19㎜厚のパイン材を主体として、天板は30㎜厚のパイン材としました。

次回に続きます。

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春の到来

この季節になると、桜の花ばかりが目立つけれど。。。
春を待ちこがれていた、いろいろな花が咲いている。
淡いピンク色の華やかな桜の花には及ばないものの、真っ白な花を咲かせているジューンベリー

070408_001.jpg

今が満開。
花が散った後には緑いっぱいの葉で溢れかえる。
初秋の頃には、紅い実がいっぱい生り、少しすっぱさがあるが食べることもできる。
そして紅葉した後には葉が落ちて、将来の自らの栄養分として役立てる。
四季を通じて一年中楽しませてくれる木なのだ。

華やかさがなくとも、季節に合わせて違う表情を見せてくれ、いつもいつも和ませてくれる。
花をいっぱいに咲かせる時期はミツバチがやってきて、
夏の日差しを遮る葉は鳥達の日陰となり、
初秋の頃に生る実は食物となり、どこからともなくやってくる鳥達でにぎやかさを増す。
そして鳥達が残していくフンは自らの栄養分になる。

自然と調和・共生し、与えることと、与えられることのバランスをうまく取っている木だと思う。

細い幹なのに台風が来ても折れることなく、強風には弓のようにしなって嵐が過ぎるのを耐えている。
太い幹の大木でさえ、折れたり、根っこから倒されることがあるのに、丈夫でさえある。

ついつい華やかな桜の花ばかりに目がいってしまうが、しっかりと見つめてみれば、もっと心惹かれる木や花もあるものだと思う。

見てきました!

忙しかった3月もようやく終わって、今日は出掛けることができました。
見てきました、ドラリオン!
気温もぐんぐん上がった今日は人出も凄かった~
お天気がいいだけではなく、桜もどこも満開で普段よりも外に出る人が多かったんでしょうか。
原宿の改札を出るだけでも、人の波に揉まれてそれだけで大変。
改札出てすぐに、ゴスロリ系のお姉さん達がいっぱい!
久々に雰囲気の違う場所へ来た~って感じでした。
案内では駅から5分と書いていたのに、行きは10分、帰りは20分以上はかかったでしょうか。。。
普段目にすることのない方々をいっぱい見ることができました。
間近で・・・
ヒールの高さに唖然でした。
25cmはあろうかという高さですかね?
どうりで背が高いと思った訳です。

さて本題のドラリオンですが。。。
外から見ると簡易な造りのドームにしか見えなかった新ビッグルーフも、中に入ってみると取り壊しがし易いような鉄骨で出来ていて、仮説テントのようでもありました。
小さな頃に見たサーカスのテント小屋とは随分違いましたが。。。

会場内は飲食禁止かと思いきや、ビールの販売までしていて、くつろいで見れるようになっていたのは少々以外でしたね。

12時半開演で2時間程で終了かと思っていたら、これがけっこう長いんですよね。
途中30分の休憩を挟んで、終了は3時半ぐらいになっていたでしょうか。
大人11,500円の席ですから~
短いんじゃー高い!って感じになるでしょうから。。。

TVコマーシャルで見た程度の情報量ですが、カナダから来ているらしいですね。
フランス語を話していたから~フランスから来たのだとばかり思ってたんですが。。。
出演者は実は日本人ではないアジア系の人が多いので、自分的には少々がっかりと言えなくもなかったです。。。
数年前に上海へ行った折、雑技団の公演を見たことがあります。
雑技団の少年少女の縁起と、動物が出演しないサーカス、そしてミュージカル風仕立てのショーを融合させたような印象でした。
技としては上海で見た雑技団の方が感動しましたね~
球状の檻の中を数台のバイクが天地なく走っていた、バイク技のスリリングさと比較するとーどうしても・・・
辛口評価になってしまいましたが、エンターテイメントとして楽しむのであれば、コミカルなショータイムも演技の合い間合い間にあったりで良いかもしれません。
雑技団の演技を直に見た方々には、どうかなぁ~?という印象でしたが!

それにしてもー休日の都心は人が多くて疲れます~
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プロフィール

たか

Author:たか
首都圏在住
1月6日生まれ/O型
自然と自分で作る(DIY)
ことが好き。
ブログはマイペース更新です。

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