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アイスワイン

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アイスワイン(ICE WINE)って知ってますか?

テレビ番組で紹介されてたのを見て、こんなワインがあるなら一度飲んでみたいと、しばらく思い続けていたんです。

はて?、どこで売っているものなのかと、ディスカウントの酒屋へ行っては探してみたけれど見つからず、こういう珍しいものは、銀○三越に行けばあるかも?

と思い立ち、行ってみたらあったんです。地下のリカーショップで(去年の7月の話です)

なんでアイスワインって名前なのか?

カナダ産なんだけど、真冬の零下10~15℃ぐらいの気温が続いたときに、ぶどうを収穫するんだそうです。

これぐらいの気温が続く頃に収穫すると、メチャメチャ甘~いぶどうになるようです。

ただし冬場まで収穫をずらすことで、一粒のぶどうからほぼ一滴の果汁しか絞れないらしく、出荷量は毎年そう多くはないみたい。

そうなると、安くないんです。これが。。。

写真(右側は違います)だけだとちょっとわかりにくいんだけど、この大きさで200mlしか入ってなくて、なんと3千円半ばのお値段! たか~い!!

お試しなんで、はい、奮発しました☆

お味の方は、甘~~~い☆☆☆

今まで飲んだ、どんなワインよりも甘~~~いんです。

この甘さは、未体験ゾーン☆

ヨーロッパ風に言うと、デザートワインというところなんでしょうか。

キフワインよりも、もっと格段に甘~~~いんです。

甘~~~いワインが好きな方は是非一度、試飲を!

だけど、自分的にはキフワインぐらいの甘さが丁度いいかな・・・ 

ちなみにワイン通ではありません。ワインのうんちくは期待しないでくださいませ。。。
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たまには生真面目に

総合商社で成果主義の人事制度を見直す動きの話が新聞に載っていた。

入社後10年間はプロになるための準備・教育期間と位置づけて、この間は昇格に個人差を付けないのを特徴としている。ただし11年目以降は実力主義の世界が待ち構えている、と。

成果主義の人事制度見直し、自分の働いている会社でも2、3年ほど前から実施していて、現在進行形。

成果主義の加速とともに結果が重視される傾向は強まって、短期実績志向に経営層、管理層も一般社員層も傾いてきて、目先のこと中心になってるのはやはり否定できないこと。

年度の数値目標達成が優先し、2~3年かけても芽を出す仕事に取り組むこと(取り組んでいる人)が後回しにされる事例、だんだん増えていると感じてしまう。

いち早く成果主義を導入した業界企業は、成果主義が会社を弱くしたとも評価され、この頃、良く目にする企業のコンプライアンス(法令順守)を無視した不祥事などみると、行き過ぎた成果主義の弊害が出ているのは間違いないようだ。

成果主義の本家、アメリカでも現在は、その「副作用」を指摘する声が出てきているとのこと、成果主義に対する企業の試行錯誤はまだまだ続きそう。

思えば、入社した頃と今では、時間のゆとり感覚はだいぶ変わってしまったようだ。

私生活のことをオープンに職場の上司も含めて話してことを思うと、今はなかなか本当の私生活でのこと、悩みを職場の中で話す人は減ってきていると感じる。当然、オープンに話をする人はいるのだけれど。

一見、私生活のことを話しているようでも、その話は表面的であったり、面白おかしい話ばかりだったりと、本当に自分の心に触れた話をする人はどれだけいるのかなぁ~って、思ってしまう。

相手との距離を縮めたいなら、やっぱり本当の自分の心を開示してもらいたいと思う。

瞬間、瞬間が楽しい出来事だったとしても、その場限りの表面的な楽しさというのは、後になって逆に心の中の一部がいつも満たされない感覚(いっぱい食べたのに満腹にならない)が残ってしまい、いずれストレスの原因になったりするんじゃないかと感じることもある。

人とのコミュニケーションが一番難しいことの一つだし、たいがいのストレスは仕事そのものではなくて、仕事をするうえで人とのコミュニケーションからくるストレスではないかと思う。

自主的在宅勤務(会社の制度上はないけれど)の一日のせいか、たまにはのお堅い(珍しくまじめ~)話題となりました。

棚作り

だいぶ前から作ることになっていた、階段下クローゼット内の棚作りを午後からすることにしました。

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シンプルな作りなので掲載するほど特徴のある作りではないんですが、作ったものはブログに載せておこうかということで。。。

壁にネジ止めするときには、石膏ボードの裏に木材のある位置にネジを打たなくちゃいけません。

石膏ボードだけにネジ止めすると、ちょっと力を入れてひっぱると、すっぽり抜けてしまうんです。

石膏ボードの裏のどこに木材(間柱)があるかを見つけるには?

「壁センサー」という道具を使うと、木材の両端の位置を識別できるので、両端をマーキングしておけばその間にネジを打てば良いことになります。

こんな道具があるなんて知ったときは、なるほど~、と少しばかり感動でした。

ネジ打ちするときには電動ドライバーを使うと、あっという間にネジを止めることができます。

当然、電動ドライバーを使いました。

棚製作後、もともと入れてあった物を収納してみると、とてもスッキリ!&まだ空きスペースまであるようになりました。

そんなこんなで完成は夕方となってしまい、今日は手造りビールのビン詰めができなくなってしまった。

ビール造りの続編報告は来週まで、お預けですー☆

早く味見がした~~い!!


次の木工作品は、少し大物の木製ベッドの予定。組み立て・分解できるように作るのが悩みどころとなりそう、かな。

お疲れモードです...

さすがに連休後半からの睡眠不足やら精神疲労やらの疲れが出たようで、今日はテンション上がらず、ちょっとしんどかった。

昨日の2次会も今日の仕事の心配があったりで、途中で引き上げてしまい最後まで居られなかったのが残念...
今日は会社にどうしても戻らなくちゃない必要がなかったので、外出先から直帰してしまいました。
帰りの電車は乗り過ごしちゃったし、疲れの兆候が。
もっとお疲れモードの人が多いから、会社では疲れをなるべく見せないようにしているつもりなんだけど、ここでは本音を吐き出しちゃいます。
人前では言えないことを吐き出せるのが、ブログの良さの一つなんだよねぇ。たぶん・・・
明日に備えて、ひさびさ~に、0時前には寝るぞ~ぅ!
ついさっきまでは癒された~~い気分だったのに、ここまで書いてる間にちょっぴり回復してきた気が。
ブログ恐るべし。ブログの魅力を一つ実感しました☆

彼女の気持ち

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その日は突然、やってきた。携帯へ1通のメールが届いた。
そろそろか~と言うことはうすうす気づいていたものの、現実この目で確認するまでは、やはり信じられなかった。そう言えば、彼女がきてからもうすぐ1年になる。
確か5月22日が1歳の誕生日ということにした記憶が残っている。
あれから1年、早い、あまりにも時の経つのが早すぎ~~。
そう言えば、名前をつけるので随分悩んだなぁ~ 付けた名前に慣れるまで少しの間違和感があったけど、半月もしたら、最初からその名前が当たり前のような感じで... ちっちゃくてかわいかったのに...
今では20Kgぐらいにも成長しちゃった。
「ルイ」という名は、海外では男性の名前(例.ルイ・ラモス)の方が目立っているらしいので、女の子にはいかがなものか? ということもあったけど、「ルイ」になりました。
「瑠璃の島」というTVドラマをやってた頃(終わった後?)だったせいか、なんとなく、”ル”の付く名前にしたかったという記憶が・・・
大人になったルイの紹介は、またの機会ということで。

手造りビールにチャレンジ!【仕込み編】

ついにビールの仕込みにはいりました! 今日は気温が高かったので夕方から開始~、すでに17時近くだ。

(手順0)
・送られてきたダンボール箱から必要なものを取り出し、発酵容器の組み立てをします。

(手順1)
・発酵容器類の水洗浄。スプレーで念入りに容器・器具を除菌・消毒します。
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(手順2)
・鍋に2ℓぐらいのお湯を沸かし、火を止めます。ビールの素と砂糖を600g加えて、よく溶かします。

・添付の缶詰の「ビールの素」を開けてみると、濃厚な蜂蜜のようにドロドロ液体でした。少し舐めてみると、最初の味はやはり蜂蜜のようで、少しすると濃厚なビールを飲んだような苦さを感じます。

 鍋に入れてみると、2ℓって意外と多いもんです。

 1Kg入りの砂糖袋だったので、量りを使って必要なグラム数を入れるのに一苦労。

(手順3)
・発酵容器に水を約10ℓ入れておき、鍋の溶液を移します。そして、16ℓになるように発酵容器に水を足します。

 なぜ最初に水を入れておくのか考えた結果、鍋で沸かした湯がまだ熱いからだろう、という理由じゃないかと思いました。当たってる?

(手順4)
・液温が18℃~26℃なのを確認したうえで、ビールイーストを液面にふりかけます。

 温度計を使って測定してみると、”23℃”で丁度よさそう!

(手順5)
・蓋をして、発酵適温(18℃~26℃)を保てる場所に保管です。これで完了!

 どこに置くか迷ったけど、普段使わないものを入れておく階段下の収納スペースとしました。

 容器の洗浄から始まって、保管場所への設置までで、だいだい90分ぐらいだったでしょうか。

 慣れないせいか、ちょっと時間がかかったかもしれん。

 1週間後には、瓶詰しなくちゃいけないので、午後1番で量販店の酒屋さんにビールの中瓶を譲ってもらいにいったんだけど、交渉に一苦労。

「空き瓶は売っていないんです!」という店員さんと多少の押し問答の末、粘り勝ち!! 種類の混じった中瓶約30本を1本5円で譲って(
?)もらうことで交渉成立し、ついでにビールケースを300円でゲットだぜ。

近所の酒屋さんならば、簡単に譲ってくれたんだしょうけど、量販店なんで今ひとつ融通が利かないんですね。でも譲ってくれて店員さん、ありがとうございました!!

仕込みがやっとできたので、来週末はビン詰めをすることになります。

仕込み後、5日~10日でビン詰めする、作り方マニュアルに書いているもんで。

やってみると結構簡単なもんじゃないすか~。

こんなんで、美味しいビールが本当に飲めるんでしょうか???

続編は、また来週レポートすることとしま~す。

謎の建物&オブジェ?

研修施設のリフレッシュルームからは六本木ヒルズが見えてたんだけど、ちょっと変わった建物??を見つけました。

高さは20階建てぐらいありそうで、建物のてっぺんに、ゴールド色の立っている人間のオブジェが。

距離があったので良くわからないけど、手にフルートのような、弓のような細長いものを持ってて、ヒルズの方に向かってその手を指してるんです。

なんなんでしょうか? この建物とオブジェは?

そういえば、ヒルズの一角には水田もある屋上庭園があるらしいですね。

有料見学ツアーじゃないと一般の人は見れないらしいですが。

ビルの田んぼから月を眺めながらの一杯、風情があっていいだろうなぁ~

香港ガーデン

思ってたよりも研修の終わりが長くて、結局23時過ぎの帰宅となりました。
充実した一泊二日になったかな。カリキュラム(学生みたいで響きが心地いいなー)は盛り沢山。
昨日は社長も来て、今日は某市の前市長さんだった人の特別講義も有りぃ~ので。
松下政経塾出身者があちらこちらの自治体で数年前から目立ってきていますね。
この某前市長さんもその一人で、自治体の中から見た話がとても興味深く聴講させていただきました。
質疑での明朗快活な即答がとても印象に残りました。
さてさて、研修も終わって帰宅!と思いきや?
懇親会がセッティングされているとのことで、研修参加者とともに店へ移動することに。
土曜の夜だからなのか、駅近辺は思ってた以上ににぎやか~。
そして「香港ガーデン」という中華の店に徒歩で到着。10分近くは歩いたかな。
噂によればこの店は、それなりに名が通ってるらしい。確かに、外観も店内もりっぱだよね。
支払いの社内決裁はひとひねりしないと、無理だろうなぁ(ひとり言)。
研修の開放感もあってか、短時間ながら大いに盛り上がりました。
ということで、今日もビールと紹興酒をたくさん飲んでしまったとですー(笑)。やっぱり...

泊まりの研修

週末なのに、研修センターで今日は泊まりです。金、土と1泊2日で研修センターに来ています。
普通は、2日目は午前ぐらいで終わるのに、今回はみっちりと土曜日も20時まで予定が入っていて、なんなんでしょう?
同じ部門の同じ立場の人達が集まってきている研修なので、話題は互いに合うんですけどね。
普段、顔を合わせている人でも、会話をしたのは今日が初めてという人も数人いたりして、それだけでも研修に来た意味があった!
麻布はほとんどきたことのない場所だけど、閑静な住宅街というところなんですね。
大使館も近くにあったりで、外国人の方もたくさん見かけました。
この週末は、しっかり2日間休みたかったけど、やっぱり休めなくて・・・
明日の朝は、7時前に起床かぁ~。そろそろ寝ないと。
しばらく眠い日が続いていて、ちょっとだけつらい近頃です。

銀○8丁目の店

今日は年に2回の他社さんも含めたプロジェクトの会合でした。お客さんと同業4社の会合でしたが、珍しくその内のメンバ3人と4人で2次会へと行きました。銀○8丁目のあたりでしょうか。
A社さんの行きつけの店で、会合の場所からはタクシーに4人同乗しての移動です。
丁度、オープン3周年のタイミングらしくて、エレベーターを降りると届けられた花でいっぱい!
店に入ると店の中も花でいっぱいだぁ! おお~胡蝶ランやら、なんやら、ランだらけっ~て感じ。
キ○△の店と較べると、おねえさんたちの平均年齢が高いかなぁ。20代はいないんだ~。
へぇ~、カラオケもないんだぁ。
ハワイのリゾートホテルの話が出てたので、自分も話題には入れたのだ。
カウアイ島のプリンスヴィルホテル、ハワイ島のワイコロアヴィレッジ、知ってますぅ!
そういえば、しばらくハワイへは行ってないかも。
おねえさんにレンタカーを借りて移動した方がいいよって言ったら、「朝起きてすぐにでも飲んじゃうし、昼間も飲むからレンタカーはだめなの~」と自分以上に酒飲みの言葉が~~
酒飲みの女性は、つい親しみが湧いてしまいます。
親しみが湧くと、話の途中で突っ込みを入れてしまうのが自癖だということに、気づきました。
帰りがけに、「出身が北海道なので、3周年記念として北海道うまいもの3点セットなんですけど」とママさんから紙袋を渡された。
やはりお客さんへの気遣いを考えているんだぁ、と、また今日も一つ勉強になりました。
これもサラリーマンとしての修行なんですよ。自腹ですから。

手造りビールセットがご到着!



注文から2日足らずで、すでに金曜日に手造りビールセットが到着してました。

週末に造ろう!という気持ちはあったのに、時間が取れず、来週へ持ち越しです。残念(;_;)

酒税法によれば1%未満のアルコール度数だと、酒免許なしでもOKとか。

でも紹介されている造り方は、アルコール度数が約5.1%になるようで。。。

酒飲みですから、1%未満は、ない!? よネ。

糖1gが発酵すると約0.5gのアルコールになるみたい。

おおまかには水と砂糖の量でアルコール度数を調整する感じかな。

発酵に5~10日間、瓶詰め後に1~3ヵ月間が美味しく飲める期間で、瓶詰後最短2週間で飲めるんだ!

ということは、造り始めて最短で3週間後には飲める!ってこと。

当然、酒飲みですから、3週間後には毎週一本ずつ味見をしなくては。ハッハッハッ。

一度に造れる量は、中瓶(500ml)で30本強ということだから、2回目からは随分とお安く飲めるようになるぞぅ~

早く飲みた~~~い!

ぬっ、濡れている!

カバンを覗き込んで見ると、濡れているではないですか。

はて?さて?、なんで? とちょっと思案モード。

もしかして、アルミ缶ボトルが?

やはり的中で、ふたがちゃんとしまってなかった~

1/3ぐらいは漏れちゃったかも。

紙類も濡れてしまってて、さっきドライヤーで乾燥などしてみました。

先週末からのハラハラドキドキで疲れ? 注意力が足りなくなってくると、いいことないもんです。

まだ雨の日だったから、水難に遭遇しても、そうがっくりこなかったのが幸いと言えば幸いのような。

今週末は休養したいよな~

手造りビールにチャレンジ!【準備編】

重い腰をついに上げて、手造りビールにチャレンジすることにしました!

まずは、ビール仕込みをするために必要な用具やビール酵母などなどの準備から着手です。

ビール仕込みに必要なものが揃う”手造りビールセット”をオンラインショッピングで注文したところ

です。dai8kichi8は下記のURLのショップへ注文してみました。

http://www.nbjapan.co.jp/index.htm

一昨年の秋に幕張メッセで開催したDIY SHOWに出展していた会社さんで、その時に試飲もしたんです。

このとき初めて手造りビールを家でもできるんだ~、と思って、いつか作ろうと考えてたけど...

実行できなかったのが、ブログをはじめたことで口先の話だけから、やっと一歩を踏み出せました!

進展があれば随時掲載ということで!!
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象の背中(その2)

終わりまで読んじゃいましたぁ。「象の背中」のタイトルはこれだったんですねぇ。
主人公はこの世と違う方へ背中を向け、象の死期の時のこととを重ねて、このタイトルとなったんでしょうか?
強がりを言っていてみかけは強いように見えても、本当は弱さを見せたくがないための虚勢なのかも。
誰かの記憶にも残らない人生こそ孤独であって、皆と分かれてしまう死よりも、誰かの記憶に残る人生を送れたかどうかの生き方(死に方)をしたか? 人生は何年生きたかよりも、どんな生き方をしたのか?
孤独な死よりも、あいつは、皆にしあわせな人生を送ったと拍手されるような、そんな最期を迎えたい。ということなんでしょうかねぇ。

途中、涙が込み上げそうなところもあります(ありました)。共感できる歳になりつつある、ということなんでもあるんでしょうか。
秋元康氏の本、読んだのは初めてでしたが、器用そうに見えて本当は不器用な、強そうに見えても本当は弱い男の心情表現を、豊富な語彙力も駆使して、伝わってきました。
人は見かけによらない、ってこと良くありますネ。人のうわさを鵜呑みにするんじゃなくて、自分の心でその人を見てみること、簡単なようで難しいかもしれません。
もう少し今日はお酒が進みそうかなァ。


象の背中(その1)

土曜日から久々に小説を読み出しました。本当に久々になんです。
象の背中」by秋元康なんですが、先日、新聞のコラムに紹介が載っていて、そのうち読んでみようかなと思っていたら、ちょうど本屋へ行く機会ができたので買っちゃいました。
主人公の歳には、まだ当然(?)達してませんと、あえて強調しておきます。
7割程度しか読み進んでないんですが、今までのところ、「酒と泪と男と女&家族」って印象だと表現しておきます。
今日読んでいたところで印象に残った言葉を、一言メッセージにも転載させてもらいました。
この言葉、どう思いますか? そう思えます?
それから、へぇ~そうなんだぁ~と初めて知ったこともあったので、それも書いておきます。
余命あと少しの主人公が家族にすき焼きの作り方を教えているところです。ここだけ抜き出すと、一体どんな本と思われそうなんですが、「知ってると思うが、しらたきは肉の近くに入れてはだめだ! 
しらたきの消石灰のせいで、肉が硬くなる!」ってくだりで、全然知りませんでした。どうりですき焼きをした時はいつも肉が硬かったのか?って納得です。今度、違いを試してみようと思ってます。
しらたきと肉の関係、これって常識なんでしょうか?
自分は初めて知りました。
象の背中」っていうタイトルの意味はこれまで読み進んだところでは、まだわかってないんだけど、完読後に続きを書きたいと思っています。


カットオーバー

夜は結局寝つけずに、フトンに横になっていただけで、5時半には起床となりました。

朝食バイキングも食べて、準備完了。

早朝出勤者も集まってきて、しばらく動向を見守るだけに。

今のところ落ち着いた状態なのでひと安心。何より本番はこれからなんですが。

今日もこの辺は朝からどんよりとした天気になってますね。

では。

今のところ万事順調

ひと段落したところで、皆で遅い食事から帰ってきたところです。

○○プラザホテルから投稿してます。

このホテルでは珍しく和室なんだけど、70㎡以上もあって新宿とは思えず、温泉街へ来た気分になってしまいます。ドアを開けると4畳半程もある玄関、6畳の居間と10畳あまりの寝室、お風呂はなんとヒノキでできてます。長時間勤務から戻ってきてみると、とても癒される部屋ですねぇ。

これから大宴会と行きたいところ、明日に備えて控えなくてはいけないところが少々残念...

仮眠できる時間もあとほんの少しなので、本日はこれにて。

プロジェクトも明日が最終日

いつもの土曜日にくらべて、高層ビル街は人も少なめなのは、皆、遠方へ出掛けているせい?
サラリーマン、OLの姿がめっきり少ないせいか、閑散とした感じさえも気のせい?
NSビルのMacでの遅い昼食時も、こんなにNSビルは人気がなかったか?と思うほど。

珍しく、仕事関係のことを書きます。

明日7日(正確には8日の早朝まで)は1年3ヶ月がかりで進めてきたプロジェクトの最後の仕上げの日となっていて、このGW中もプロジェクトメンバはほとんど休みなしで働きっぱなし。
IT関係の仕事っていうのは、知力だけじゃなくて、体力がないと続かない仕事になってしまっているのは、どうして? と、いつも思いながら早や○○年が。。。
これを考え出すと収集がつかないので、とりあえず棚上げということにして。
仕事への関わり方もPJを扱うごとに変化しており、自分ではだんだんと物作りの核心部分には入れなくなってきて、物事が順調に進んでいれば手も口も出さない、ある意味、見守っているだけに。
PJとしては、この状態の方が良いのだけれど、どちらかと言えば自分で何でもやりたいタイプなので、ちょっぴり寂しいものなんです。
このPJチームは連休の初めまでは、少しドタバタしていたところもあったのに、最後はなんとかまとめてきていて、良く頑張ってくれました。まだ少し早いですが、お疲れさまでした。
明日は、本当に最後の総仕上げの日なので、一緒に頑張りましょう!
8日は多くのメンバが早朝出勤となるので、明日は○○プラザホテルで一緒に泊り込みです。
PJのS/Oは、PJの終結に向けて大きなイベントとなるので、ホテルに泊り込んで(ほとんで仮眠程度になりそうですが)の一夜はきっと思い出深い日になるんだと思います。
いずれ「あの時は随分と苦労したよなぁ」とか、「あのお客の△△さんは最低だったよなぁ」とか、愚痴を言いながら、飲みましょう!
未来日記風になってたりして。
月曜日はどんな日になってるでしょうか???

GW一泊キャンプ

5/3~4は君津市方面にあるイレブンオートキャンプ場へ2組で行ってきました。

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昨年のGWは雨で中止になったので、1年ぶりのキャンプということになりました。

先日買ったばかりのBBQコンロも初デビューし、納得のBBQになったかなぁ。

日中は暑くても、やはり夜はまだ寒くて焚き火が欠かせません。

夜は21時半までに就寝というキャンプ場ルールだったけど、1時間はオーバーしてヒソヒソと大人達で話をしていました。

特に近辺の観光や遊びをすることもなく、食べて、お茶を飲んで、火を見ながら、たわいもない話をして(いつもどおり自分はアルコールは欠かしません)、というだけのことだけど、薪の燃える炎というのは不思議と癒されるんです。

何時間でも燃える炎を見つめていても飽きないって感じなんです。

4日はキャンプ場内を散策をしてみると、何棟かログハウスが建築中だったので、キャンプ場のロッジとして建築中なのかと思い、草むしりをしているおばさんに少し話しかけてみたんです。

なんとこのログハウスはキャンプ場のオーナーが分譲した土地に一般の人が建築中だったものだということで、ご夫婦(おじさんは電動草刈機を使用中)で定住するため購入したようです。

リビングから見える風景は、建物から一段下がった前面いっぱいに水田が広がり、水田後方には山々が連なっていて、他の家が一軒も視界に入らない自然にあふれた、素晴らしい景色でした。

退職前になって、この土地に建てるんじゃなくて10年前にも建てていれば、もっと充実したライフが送れていたと、おばさんは話してくれました。

自分も、ひそかにログのセカンドハウスが欲しいと思っている一人のため、少し心を動かされるものを感じてしまいました。

そう遠くないうちに本当に欲しいと思っているんです。できるだけ、自分で作れるところは作ってというハーフビルドぐらいのところを狙っていますが、広い作業場付きがやはり良いですね。

今回のキャンプ中に夏休みプランもできてしまい、フェリーに乗って北海道へキャンプに行くことになりそうです。
なんでも、仙台港発~苫小牧行きのフェリーが豪華客船並みらしく、仙台まで車で走ってでもその船に乗って行くと優雅な船旅ができるとからしいです。

家族全員揃ってのキャンプも今年が当面は最後になりそうな気配なので、ちょっと無理してでも行って来ないと。
道東へもまだ行ったことがないので、網走方面へも足を伸ばそうか~、などと今後のプランも膨らんできました。

自分達は高速道路を使わずに出掛けてきたんですが、3日は首都圏からの下り道路、4日は首都圏への上り道路が大渋滞だったようですね。

大渋滞に巻き込まれた方々は、お疲れ様でした~。

あと2日連休が残っているので、疲れを癒してください。
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プロフィール

たか

Author:たか
首都圏在住
1月6日生まれ/O型
自然と自分で作る(DIY)
ことが好き。
ブログはマイペース更新です。

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