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来ました~!作ってます~!

注文してから1週間もしないで届きました~
今回はかなり早かったです!
ROCKLERから取り寄せたFein(イタリア)の集塵機です。
構造はシンプルながら静音タイプで排気口からでる塵が少ないと評判の製品ということでした。

060204_fein1.jpg


本体価格=$229.99
送料等=$69.14(shipping&handling)
関税等=1,000円

そして、ルーターテーブルの台作りですが・・・
骨組みまで進みました。
ネジを使って留めてあるのはルーターテーブルの天板だけで、後は溝を掘って木工ボンドで接着しています。
今後は引き出しや扉等を作ることになります。
今回は中途半端に余っていた木材やMDFボードなども使っているため、骨組みだけ見るとチグハグな感じがするかもしれません。

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左側にスライドレールを取り付けて、ルータービットを取り出し易くしてみました。
後でルータービットの箱の蓋を取り外して加工する予定です。
引き出しや扉を付けたら、ハテサテどんなふうに仕上がるでしょうか。
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ルーターテーブル到着!

到着しました!ルーターテーブルが!!

昨年のクリスマスの時にROCKLERに注文したものです。

12/28の発送で昨日1/5にもう届きました。

注文品はもっと多かったので、昨日届いたのはそのうちの1つになります。

routertable1.jpg routertable2.jpg

左側の写真は箱に入った状態で届いたときのものです。

右側の写真は裏から箱を開けた状態

routertable3.jpg routertable4.jpg

さっそくパーツを取り出して組立ててみました。

以前から持っている付属品も付け加えてあります。

テーブルトップとフェンスの材質はMDF、ブルーの金属部分はアルミ材質となっています。

これまでは某オーストラリア製ルーターテーブルを使っていましたが、これからはアメリカ製へ乗り換えです!

テーブルを載せる箱(台)を作らないとまだ使えませんが、時期を見て自作しようと思っています。

このルーターテーブルの個人輸入にかかった費用は、
商品価格=$159.99、送料及び事務手数料=$60.55
(関税と通関料は、もう1つの箱が届いたときにかかるかな?)

テーブルトップのフラットさや丈夫さを考えると、加工精度はだいぶ良くなりそうです。

ルーターテーブルに取り付け可能なオプション品等も豊富なためより便利に使えることにも魅力があります。

道具ばかり集めて、物作りが進んでないこの頃だけど、そろそろ何か作りましょうかね~

タイミング良く自分へのプレゼントにもなりました♪

【参考】海外DIY道具の個人輸入(3)

(2)まではインターネットでの商品注文手順を記事にしましたが、今回は注文品が到着した時のことを掲載します。

①発送票
 今回の参考例では2箱に分けて送付されてきたものです。
 そのため、各箱に付けられた発送票も2枚ありました。

②注文品一覧表
 それぞれの箱に入れられた商品一覧も別に添付されていましたが、写真では全体の商品一覧表を掲載しました。

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②写真の下の方に『S&H』と書かれた項がありますよね。そしてここに書かれた『$85.24』の数字が、日本までの送付料&事務手数料になります。
現在の円換算にして、約1万円ぐらいになります。
このときは全部で『$300.89』が購入金額のため、約3.5万円に1万円プラスで購入できたことになりますね。

そして日本国内で別途発生する費用として『関税&通関料』が発生します。

③課税通知書
 「国際郵便物課税通知書」と書かれています。
 関税欄のところの課税標準には『\19,360』と記載されています。今回購入した総額は『$300.89』なのに、課税標準としてはその6割程度になっているところに注目してください。
なぜそうなっているの?という疑問のお持ちの方は、調べてみてくださいね~。自分も理由については調べてないもんで。。。
関税額は『\800』でした。

④納付書・領収証書、郵便料金(通関料)受領証
 関税額と通関料は郵便物として配達した郵便局へ支払いをしました。関税=\800、通関料=\200の合わせて\1,000です。

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1万円ちょっとのプラス料金を支払うことで現地商品を同価格で購入できたわけです。
時間がかかっても問題のない商品ならば個人輸入も結構いいと思います~!

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【参考】海外DIY道具の個人輸入(2)

(1)に引き続いて、ルーターテーブルを注文するまでの流れを画面例を使って説明してみたいと思います。

①「Router Tables Packages & Accessories」をClick
②「#1 Standard Router Package」をClick
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③「Rocklers #1 Standard Router Package」をClick
注文しようとする商品番号のQuantityの数字を0→1(1個注文する場合)へ変える。
④「view larger image」をClickすると商品を拡大してみることができます。「ADD TO CART」をClick
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⑤すると「Shopping Cart」へ商品が入れられます。
 まぁ、国内のサイトと似たような流れだと思います。金額に応じて「Shipping&Handling」チャージ(費用)が必要な場合もあります。注文品や割引期間では本チャージは無料の時もあります。
⑥「CHECK OUT」をCLICK
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⑦TODAYS CHECKOUT SPECIALSが表示され、他の店舗お薦め商品を選択できる画面に切り替わります。不要の場合はいずれの「BUY NOW!」もClickせずに「CONTINUE TO CHECKOUT」をClickします。
⑧画面が切り替わり、ここで住所等送付先の情報を入力します。
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⑨請求先住所と支払先住所が同じ場合には、「Same as billing address(above)」をチェックし、「CONTINUE」をClick
⑩「International Shipping」の方法として、船便/普通航空便/特急航空便等から選択します。そんなに急がない場合には、一番上の船便を選択すれば期間がかかるものの(8~12週間程度:日本国内に到着してからの税関チェックで時間のかかることもあるようです)送料は安く済むことになります。
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⑪「CONTINUE」をClickして、支払方法を選択します。注文例ではVisaクレジットカードを使うこととして、クレジットカード番号および有効期限を入力しています。これらの情報はクレジットカード券面に記載してある数字を入力すれだけです。
⑫「注文品価格+事務手数料等+送料(日本までに到着する分)」の合計金額を確認します。
 この内訳でOKならば、注文品の確定ボタン「Submit Order」をClickします。
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⑬確定ボタンをClickした後、⑧で登録したメールアドレスへ注文品明細がすぐに届くので内容を確認しておくと良いでしょう。

ここまで読んでいただくと気付いたと思いますが、注文の流れとしては国内のオンラインショッピングとほとんど似ています。
初めて目にする英語で書かれた用語にドギマギする方もいると思いますが、オンラインショッピングを経験した方ならば、そう戸惑うことなく注文ができるだろうと思います。
だいたい流れはわかっていただけたでしょうか?

この続きの記事では、日本国内での関税、配達料等を実際の購入実績を例に記載したいと思います。

続きを読む

【参考】海外DIY道具の個人輸入(1)

DIYをされている方の中には海外の道具を個人輸入して使ってみたいという希望があっても、どうやって個人輸入すれば良いのか?で悩んでしまって、そこから先に進められていない方も多いのではないかと思います。

英語が詳しいわけでもない自分ですが、私的に海外サイトを調べてみて、時々ネットショッピングでDIY道具の輸入利用している海外サイトでのオンラインショッピングの流れを参考に記事掲載してみたいと思います。

Rockler』というアメリカのオンラインショップを例に紹介します。
ルーター、ルーターテーブル、ポケットホールジグ等々道具好きなDIYerとしては欲しくなってしまうものがいっぱいありますよ。

この他にもいくつかの海外ネットショップを見つけましたが、日本等海外への発送を受け付けていないショップもあるため、一番最初に『International』のshipping等のFAQを確認しておくことをお奨めします。

私が利用した時はルーターを安く入手したいと思って探していて、見つけたサイトです。国内のショップの価格と同機種のルーター価格を比較していただくとわかると思いますが、値段だけで見れば半額程度の値段であることがわかると思います。

個人輸入の場合には、この他に①ショップの事務手数料的なshipping、②輸送料(船便、航空便等により値段が違います)、③日本国内の関税+国内送料等がプラス費用としてかかります。

輸入する物の値段や大きさ・重量等によっても違いますが、おおざっぱに例をあげると、ルーター1台を船便指定(8週間~12週間程度の期間がかかる。急ぐ場合は航空便で)で輸入した場合、①~③を合わせて、$50~$100未満のプラス費用がかかると思って良いでしょう。

複数の物品を発注することで、1つあたりの輸送費等コストは軽減されることになるので、ある程度の物品をまとめて注文するのが良いことは言うまでもありません。

Rocklerのネットショッピングサイトを開くと写真のようなページが見られます。この時期はクリスマスセールを実施していました。

GW-00017.jpg


左側の『Tools』をクリックすると下記のような画面が表示されます。

GW-00018.jpg


最後まで掲載したいところですが、こんな時間になってしまったため、明日以降に続きを書きます。
次回の記事では注文までの流れを参考例として掲載しようと思います。

続きを読む

米国RYOBIのテーブルソー

注文から1ヶ月半待って、やっとTable Saw(テーブルソー:いわゆるテーブルの下に電動ノコギリが付いたものです)が到着しました。

20060421_RYOBI.jpg


今回も船便での輸入(安く上げるためには仕方ない)のため待たされました。

本当のところ違うものが欲しかったんだけど、Shippingだけで$500超となり、製品価格と合わせると$1,000を超えるので止めることにしました。

欲しかったものは重さが50KGを超えるもので、米国内の輸送費や日本国内の輸送費、関税等どうしても高くなってしまうんですね。

今回は直接の個人輸入ではなく、日本国内に販売店を持つ会社経由での購入としたため、最初に欲しかったものと較べると、全部込みで半額ぐらいで済むことになりました。

もともとの製品価格も安いものにしたっていうこともあるんですけどね。

これで2月から取り寄せ出した次の製作に取り掛かるためのツール類がほぼ集まったので、3ヶ月ぶりに製作活動に入れそうです。1月に犬小屋を作って以来かな?。

作り出す前に狭い作業部屋なので大きなツール類の入れ替えがチョット面倒だけど、作るものはいくつか決まってきたので、簡単な図面作りと、それから材料の買出しをすれば、後は作るだけ。

でも、いつも図面作りが実は大変なんです。なんたって一番頭を使う作業なわけで。

今でもテーブルソーは1台あるんですが、だんだん加工精度と使い勝手で物足りなくなってきてしまったので、替えることにしたんです。

まだまだ素人なのに贅沢な話ですね。

写真は開封前の箱入り状態のものです。開封後からの写真もアップしていこうと思っています。(続く)

CarharttのOverallが到着!

3月9日に注文したCarharttのOverallがやっと昨日到着!

Carhartt_20060409.jpg


船便での輸入はやはり時間がかかるかな~

(今回はハワイからの送付だったみたい)

$81の20% offに、Shipping(送料)=$34が加算されて、$98.80.

DIY系で使用するための個人輸入を初めてから3年目、Shippingの大まかな目安も何とかわかりはじめてきたみたい。

日本ではなかなか手に入らないものも、ネットショッピングがあるおかげで英語の得意ではない僕でも、随分とお手軽に入手できてしまいます。

来週か再来週にはもう一つの輸入品が届くはずなので、それからまたDIYを開始予定。

何を作るか早く決めておかないと。。。
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プロフィール

たか

Author:たか
首都圏在住
1月6日生まれ/O型
自然と自分で作る(DIY)
ことが好き。
ブログはマイペース更新です。

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