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MiniDVで撮った映像は今後どうする?



1995年からMiniDVをメディアとするデジタルビデオカメラを4年程使っていました。
が、ビデオカメラ本体のモーター部が不調となり、テープが絡まってしまうトラブルが出始めてからは、それ以来使用することもなく、撮りためたMiniDVの映像を見ることもなく、そろそろ10年ほどが経とうとしています。

今やほとんどMiniDVへ記録する方式のビデオカメラ製品も数少なくなりつつあり、電器店へ行けばフルハイビジョン録画が売りのHDD記録方式の製品が圧倒的に目立ってきています。
撮りためたMiniDVもDVDへダビングしてくれる業者さんもいるようだけど、60分テープ1本でだいたい安いところで1,000円程度はかかるようです。

ん~~、MiniDVへ記録できるデジタルビデオカメラをなんとか入手して、パソコンへ映像をとりあえず保管しておこうかぁー、と思い立ったわけです。

60分-1本のテープをパソコンへ保存するだけでも、それなりに時間と手間がかかります。
休日程度しかパソコンへの保存ができないとすれば、長期間かけて作業をする覚悟が必要となります。

で、結局のところ、新品でもお手頃価格の製品を見つけたため、大阪から取り寄せしました。
価格.comへ掲載されている価格よりも、もっと安いものを探すことができました。

・ビクター(Victor) GR-D650-A アクアブルー色
・23,100円(税込み、送料込み)

もちろん、撮りためたテープをパソコンへ保存するだけでなく、適宜、ビデオとしても使っていこうと思っています。


昨夜、初めてパソコンへの保存をやりだしました。

まず、どの動画編集ソフトを使えばいいのやら?
から調査です。

ネットで探ると、Windowsムービーメーカー(無料)がお手軽かな?と考え、さっそく使用です。

どの形式でPCへ保存すれば良いのか?
けっこう悩みました。

画像品質を劣化させずに保存できるという「AVI-DV形式」で保存しておき、編集とかは気が向いたときにすればいいかなって考えました。
DVDへのダビングは、記録容量の大きさを考えると、そのままの品質では記録できないことがわかりました。
なんと、AVI-DV形式(NTSC)で60分テープを保存すると13GBものHDD容量を使います。
DVDだと、4.7GBが上限なので、おさまりきりません。

ブルーレイディスクならば、1枚で25GB、50GBの容量があるようなので、いずれブルーレイディスクを使える環境になってから、パソコンからダビングすることにしました。

エレクトロニクスの進化はうれしいことですが、いろいろな種類の記録媒体(メディア)があって、古いメディアはどんどんすたれていってしまうのは、それらの変換のためにコストも時間も労力もかかってしまうこと、なんとかしたいものです。

ビデオカメラからパソコンへの取り込みもちょっと慣れてきたため、今日だけで6本分はPC保存ができそうです。

10年ぶりになつかしい映像を見ると、あぁーこんなこともあったよな~って感慨にふけっているところです。
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No title

PCで保存ですか、結構大変ですよね。
私は家庭用のDVDレコーダを利用していますが、結構時間がかかるのでまいっています。
頑張ってください。

No title

>ミッキーさん
お久しぶりです!
けっこう映像のコピー、時間かかりますねー↓
テープに撮った分もそんなには多くなかったので、なんとかひととおり、HDDへの落とし込みまでは完了できました。
画質を落とさずにコピーすると、60分テープ1本だけでも10GB以上というのは・・・
さすがに640GBの外付けHDDを追加で手配してしまいました。
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プロフィール

たか

Author:たか
首都圏在住
1月6日生まれ/O型
自然と自分で作る(DIY)
ことが好き。
ブログはマイペース更新です。

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