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バスルームのプチ・リフォーム(2)

バスルームのプチ・リフォーム第二弾は、シャワーフックの交換です。

プラスチック製から金属製への交換ですが・・・

2010_09230183.jpg


シャワーフックに付いてるラバーをはずすと、金属ネジ(ビス)が見えるため、ドライバーで

はずします。

そうすると、浴室壁に直接ビス打ちされていることがわかりました。

2010_09230201.jpg

この穴をそのまま生かすため、ビス間のピッチが同じシャワーフック(23mm間隔)を探すこと

にしました。

近所のホームセンターを回りましたが、大手のホームセンターにも在庫品はなく取り寄せという

ことなので、結局、ネットショップで取り寄せることにしました。

3割引近い割引価格で、580円の送料。2つ注文しました。

2010_09230197.jpg

ビス穴の間隔が同じことから、取替えはとても簡単。

あっという間に完了しました。

2010_09230212.jpg


すでにフックの一部が壊れてしまっていたのと、黒カビが付着して、洗っても洗ってもなかなか

落ちづらい状況になっていたため、金属製への交換により、シャワーフックの掃除もだいぶ楽に

なることでしょう。

黒くカビが付着しないという点でも、見た目は金属製の方が随分と良いはず。


プチ・リフォームと言えるか?という感じですが、一年ぶりにDIY記事を掲載することが

できました。
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バスルームのプチ・リフォーム(1)

2010_09230143.jpg 2010_09230142.jpg

2010_09230091.jpg 2010_09230090.jpg

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気が付けば一年ぶりの記事掲載でした。。。

確かに、ここ数ヶ月はDIYらしいこともやっておらず、記事にする程の内容がなかったかと・・・

築10年が過ぎたため、ちょっとしたリフォーム(?)を何度かしたぐらいです。


さて、今回はバスルームのプチ・リフォームとタイトルして、2つの記事に分けて掲載します。

バスルームって、カビ易いですよね。

我が家では、特にプラスチック製や樹脂製の手すり・取って、シャワーフックが黒ずんでしまって、

なんとかせねばという状況になりました。


写真について;
   最上段     : 塗装後の乾燥過程
   2段目     : 塗装前の養生した状態
   3段目・4段目 : 塗装して3日後

余計なところへ塗装が付着しないようテープや新聞紙で養生をしましたが、作業の9割稼動はこの

養生作業でした。

塗装作業は後述しますが、スプレーするだけなので、正味は15分もかかってないだろうと思います。


そして次の写真は、塗装前に、やすりがけをして表面のカビ等を削った状態です。

2010_09230114.jpg 2010_09230117.jpg

表面だけでなく、内部へも黒くカビが入り込んでいるような感じです。

で、次の写真は、塗装後間もない状態のものです。

2010_09230122.jpg 2010_09230126.jpg

「光沢あり」の塗装のため、カメラのフラッシュでも光ってるのがわかるかと思います。

この時点では、塗装にそれなりの厚みが出ているような気がしてましたが、乾燥後にザラザラを抑えるため、

紙ヤスリ(#800)で表面を軽く削ったら、一部のところは下地が透けて見えてしまうとところも出て

ました。

二度塗りの方が良かったようです。

さて、塗装方法が気になるところですが、今回は2種類のスプレーを使用しました。

2010_09230119.jpg

① プラスチック製品等への塗料の密着性を良くするためのスプレー(780円)

② アクリルウレタン樹脂塗料(約2300円)

密着スプレーは噴霧後、約2時間の時間を置きました。

そして、エアーエレタンのロスホワイト色を噴霧し、乾燥させます。

表面のべとつきは1時間もすれば、納まるため、その後に、ビニールで水が直接かからないよう、覆いました。

覆いをして3日後、塗料が硬化すると耐溶剤性が向上しているとのこと。


3日間、シャワーの湯がかかったり、浴槽に湯を張った状態にしていますが、現在までのところ、塗装が剥離

するとか、という状態は見られません。

それなりに耐水性は持続してくれるかもしれません? 期待は持ちたいと思います。

コーヒーテーブルの塗装直し(→ホワイト)、棚(@トイレ)の作成

夏は暑くて、DIYもなかなかやる気が出ないものです。

汗だくになっての大きな家具類作成はどうしても躊躇してしまいます。

とは言え、休日を利用して何かしらはやっておきたいものです。

ということで、8月のDIY成果は、コーヒーテーブルの塗装をし直し&ちょい棚作りをしました。

1.コーヒーテーブルの塗り直し(茶→白)

 だいぶ傷だらけになってしまっていたのと、明るめにしたかったこともあり、思い切って、茶から白

 へ塗装をし直すことにしました。

2009_0906夏0036 2009_0906夏0038

 残念ながら作業前の写真がないんですが、一緒に買ったサイドテーブルの写真が同じ塗装状態

 なので、そちらを掲載しておきます。

 このサイドテーブルはほとんど傷が付いてないんですが、コーヒーテーブルの方はかなりの傷

 だらけでした。4年前には子犬を室内で飼っていたこともあり、テーブルの足には噛み傷もあった

りしていました。

 白に塗り直したこともあり、ついでにソファも白系のものに変えることにしました。

2009_0906夏0070 2009_0906夏0051

 今回の塗装直しの工程は以下のような感じです。

 ① 塗装落とし(やすりかけ)

   足のネジ止めをはずし、本体とバラバラにした後、電動サンダーと紙やすり等々を使って、
  
   塗装落とし。この工程が一番大変かもしれません。

   やすりは、#60~#80ぐらいを使わないと塗装を落とすのに、時間がかかるようです。

   電動サンダーは、写真のとおり、集塵機にホースでつなげるタイプのため、粉塵が室内

   に飛散せずクリーンに作業ができます。

   この電動サンダーは、PorterCable製で、ネットで個人輸入したものです。

   ホースを繋ぐときは、電動サンダーの集塵部を取り外して使います。

2009_0906夏0086 2009_0906夏0072

 ② 白塗り塗装(着色)

   Old Villageというミルクペイントのホワイトを使用しました。

   2度塗りで良いかと思ってましたが、下地が全く見えないようにするのに、結局、3度塗りを

   することになりました。

   一度塗って、だいたい2~3日間隔は空けてから次を塗った方が完全に乾燥した状態にな

   り、良いようでした。1日では、完全乾燥はできず、2度目が塗りにくい感じです。

 ③ ニス塗装(表面保護)

   油性を使うか、水性を使うか迷うところですが、今回は水性のウレタンニスを使用しました。

   透明つや有りを使用しました。

   油性ニスの場合、透明といいつつも茶系色のため、白への塗装の場合、薄汚れた感じに

   仕上がってしまいます。
 
   実は、最初、油性ウレタンニス(透明つや無し)を塗って、最初のイメージとは違う仕上がり

   になりました。
 
   サイドと足の部分は、油性ウレタンニスを塗った状態のままです。

   天板だけ、また塗装をはがして、着色後に水性ウレタンニス(つや有り)を塗り直ししていま

   す。

   つや有りを塗った天板だけより白っぽいのと、ツヤがあるのは、このためです。

   水性ウレタンニスの方は最初から白っぽい液体のため、白への塗装時には、水性ウレタン

   ニスをお勧めします。

2.ちょい棚の作成

  トイレに入って新聞を読む人もいるんじゃないかと思います。

  新聞の置き場がなかったため、トイレへちょっとしたものを置ける棚を作ることにしました。

  材質は、タモ材です。

  モールディングも同様にタモ材を使って、ルーター加工により、作成したものです。

2009_0906夏0065 2009_0906夏0057

  表側と比べて、裏側のモールディングの方が目立ってる感じです。

  裏面のモールディングでL字型に板を支えており、モールディングの底から上向きにネジ止め

  しています。

  夏は、トイレの中も暑くて扇風機が欲しいなと思い、小型サイズのサーキュレーターを置いて

  います。

2009_0906夏0054


  今年の夏は暑い日もさほど多くなかったので、そんなには活躍しませんでしたが・・・

  新聞もサーキュレーターも置けるスペースができ、ついついトイレに長いすることも。。。


 9月に入り、再来週にはシルバーウィークの5連休もあるようなので、次は何を作ろうかと思案中

です。  

カーテン・ボックス(ブラインド・ボックス)の製作

カーテン・ボックス(実際はブラインド・ボックス)を作成しました。

2009_0712besseyclamp0035.jpg 2009_0712besseyclamp0022.jpg

SPFの2×材を使用し、オスモカラーのクリアー塗装しています。

2、3年もすると材の色がだんだん褐色になってくるですが、今のところは重みのない白っぽい色に仕上がっています。

2009_0712besseyclamp0060.jpg 2009_0712besseyclamp0051.jpg

ブラインドは、75cm×138cmのものを2つ並べました。

巻き上げると、ボックスの中に全部隠れてスッキリするのがいいですね。

同じ部屋の中の2箇所に作りました。

もちろん、昨年から改装中の作業(DIY)部屋です。

すこしづつながら、作業部屋らしくない普通の部屋化に向けて、進めています。

2009_0712besseyclamp0031.jpg

木製カーテンボックスの通販を探してみたところ、1箇所で1万円以上はするものなんですね。

ニトリで購入したブラインドが1つ、799円と安いこともありますが、ブラインド込みで自分で作れば、1箇所で3千円ぐらいとなります。

やはり、自分で作れば安上がりなものです。

Bessey Clamp(ベッセイ クランプ)

Besseyクランプが届きました。

2009_0620besseyclamp0036.jpg 2009_0620besseyclamp0035.jpg

2009_0620besseyclamp0026.jpg 2009_0620besseyclamp0029.jpg

しっかりとしていて、使い勝手の良いクランプがないかと探していたところ、Besseyの「K Body REVO」という製品を発見しました。

新製品ということでもないようですか、締め付ける口が垂直・平行で、高さもあって良さそうです。

セットの内容:「Bessey KRX2440 K Body REVO Extender Kit」
        24インチ×2つ、40インチ×2つ、クランプの長さを延長する金具×2つ

TOOL KINGという米国のインターネットショップから注文しました。

ほとんど日本のインターネットショップと同じで所定のWeb注文様式に従って記載していくだけです。

TOOLKINGの良さは、ドル表示の他に、日本円表示を時価で併記しているところです。

注文後、登録時のメールアドレスに再度、送付先住所の確認が届きました。

おそらく海外への発送なので、念のための確認メールなのかもしれません(あくまで推測)。

送付先住所を記載してメール返信後、約1週間で届きました(航空便)。

余分な税金は今回はかかりませんでした。

価格等情報;
   商品     : $149.99(-10ドル、利用登録時の初回値引きクーポンを活用)
   Shipping等 : $110.72
   合計     : $250.71(¥24,741)

航空便費用等支払ってでも、日本で買うよりは安いですね。

そもそも、このセット品を販売している日本のショップは探しても見つからなかったですが・・・

実力のほどは、まだこれからの使用なので、いずれ何かの機会に触れたいと思います。


さて、下の写真は、40インチのクランプの一つに付いていた、END-RAIL-CLIPです。

輸送中のおそらく乱雑な積荷・降ろしによって、壊れてしまったものと思われます。

開封時の状態で壊れていました。

メールでToolkingへ壊れたEnd-Rail-Clipの代替品を送って欲しいと送信したところ、1~2日内に返信がありました。

Besseyへ代替品を依頼しているので、Besseyへ確認後、またメールを送ると。

さらに1週間程度後、代替品を発送したという内容のメールが届き、ほどなく代替品が到着しました。

代替品がちゃんと届くものか少なからず心配がありましたが、問題なく対応してもらいました。
   
国内と違って、2~3日で対応が完了するものでもないですが、海外製品は海外から直接調達した方が、日本の輸入代理店等経由で購入するよりも、たいてい安上がりなのもうれしい点です。

2009_0620besseyclamp0040.jpg 2009_0712besseyclamp0008.jpg

道具類収納キャビネットの作成

前回記事更新をしてから5ヶ月以上が経過してしてしまいましたが、GW後半から久々に記事に出来るキャビネット作成を実施中です。
ほぼ完成に近づき、あともう少しというところまで出来上がりました。
道具類の収納もすでに完了状態です。

昨年より開始した木工部屋改造の一環として作成したものです。
前回同様に2×材、合板を使っての家具調ながらリーズナブルな価格で作っています。
取っ手はホームセンターのセールを利用して、纏め買いしておきました。

2009_0531道具キャビネット0006 2009_0531道具キャビネット0005
幅×奥行×高さ=68㎝×50㎝×213㎝
2009_0531道具キャビネット0019 2009_0531道具キャビネット0020
扉は片側それぞれを個別に開閉可能です。右扉と左扉でヒンジ種類を変えています。
壁側はカップヒンジ(全かぶせ)を使っています。
扉はパネル組とし中心の板は、5.4㎜の合板を使用。
2009_0531道具キャビネット0014 2009_0531道具キャビネット0017
引き出しを2段作り、現在、9段の棚になっています。
棚板はすべて合板にし、棚板を止めるダボも木ダボを使いました(安上がり)。
2009_0531道具キャビネット0022 2009_0531道具キャビネット0009
下の収納部は集塵機FEIN)本体とホース部を区切れるようにし、テーブルソーやルーターへホースを接続する場合には、扉を閉めた状態でホースだけ引っ張り出せるようにしました。
これにより、作業時にあっちこっち移動させてジャマになっていた集塵機をスッキリと収納できるようになりました。
キャビネットの扉を閉めた状態で使用するため、以前よりも集塵機の音が小さくなく、そして何よりも集塵機から出る排気(風)が気にならなくなりました。
2009_0531道具キャビネット0003 2009_0531道具キャビネット0004
ホースは完全に収納もできるし、必要な長さだけも出すことができます。
この集塵機収納部の使い勝手はかなり良いようです。
また、今回はついでにフットスイッチ(ホームセンターで千円強のプラ製品)も取り付けることにし、以前は集塵機本体のスイッチを手でON/OFFしていて、テーブルソー使用時はON/OFFが一手間だったところがだいぶ改善されました。
もっと早くにフットスイッチを導入しておけば良かったなぁーと。
キャビネットの塗装は、いつもどおりオスモカラーのクリアー色を一度塗りしています。
2×材と合板だけでも、それなりに家具調に仕上がるものです。

続きを読む

端材等キャビネットの作成

 ひさしぶりの記事更新になりました。
 今回は部屋のコーナーに、端材やクランプ類が剥き出しで置いていたため、これらを整理するための収納キャビネットを作ることにしました。

PC060512.jpg

 この作成を始まりとして、作業部屋として使用しているこの部屋を作業部屋らしくない部屋へ改装しようと考えています。
 休日にDIYで使うとしても、平日はただの物置部屋状態で他に使い道がない状況のため、できれば来客時の宿泊部屋にしたいと思い、改装をしていこうと考えています。現在、12月も下旬に入ってしまい、来春ぐらいには完了したいという希望です。

 さて、上の写真右が以前の状態で、左側が完成したキャビネットです。
 ゴチャゴチャしていたコーナーがすっきりできました。

 前面半分と後面半分の両方に端材をストックし、取り出しするようにしています。
 端材と言えども、量が多くなるとけっこうな重量になります。
 奥行きの長い引き出しを作ると、出し入れにかなりの筋力を使うことになります。
 実際、いくつかは奥行きの長い引き出しを作ってしまい、端材を入れてみた後のその重さに驚き、途中で修正しました。
 各引き出しは高さを変えて作ってあり、後面には110cmぐらいまでの長さの端材収納部があります。

 また、キャスターで移動できるようにしてあるのですが、当初、30Kg/個の重量に耐えられるプラスチックのものにしたのですが、床に敷いた合板にめり込み、キャスターをもっと大きめの50Kg/個に耐えられるゴム製に変更したりもしました。

 それから、よく見ると前面に取ってが2つ付いています。
 これは、移動させるときの持ち手です。
 なにせ収納した状態では重いため、取っ手でもないと移動させずらいという結果で、付けることにしました。これは実用上、付けて正解でした。

PC200523.jpg PC200527.jpg

 そして、両側面の内、片側は扉を付けてクランプ類を収納できるようにしています。
 もう方側は壁にくっつけることになるため、扉を付けずにパイプクランプ等を収納できるようにしています。
 一つひとつの道具をそれぞれの大きさに合わせて配置したため、すっきりと出し入れができるようになりました。

PC060515.jpg PC060513.jpg

 製作途中の写真を以下に2枚。
 本体部分と引き出し部分はOSB合板で作ってあり、前面や扉は2×材(1×4、1×6、1×8)でスタイル&レール組みで作っています。

 
 一見すると、端材や道具類が収納されているようには見えない、家具調のキャビネットという感じに出来上がったと思います。端材も元々のコーナー部にあったもの以外も収納でき、スペースの有効活用にもつながっています。

 この調子で、次は電動工具や道具類の収納作成に入りたいと思います。

スノーピーク 焚火台(L) と ユニフレーム チャコスタmini(炭起こし器)を使ってダッチオーブン料理

ダッチオーブン

焚火台Lチャコスタminiを組み合わせて使っています。

ちなみに炭床は、”炭床ProM”にしています。

一般的には焚火台Lには炭床もLということなんでしょうけど、Mサイズの方が軽くて、炭使用時だけでなく、焚火使用時にもサイズが小さいので、”焚火床”の代用としても兼用できかと思い、自分はこの組み合わせにしています。

チャコスタminiでの火起こしについては、普通に数人でBBQをするのなら一度で火を起こせる量としては、必要十分だろうと思います。

別な写真のようにダッチオーブンを使って、下火だけでなく、上火としての炭を一度に起こすことを求めると、miniでは不足します。

何が何でも、一度にひとまとめで炭を起こす、ということにこだわらなければ、miniでもBBQを始めるのに必要な炭の量は確保できるでしょう。

最初に火の起こった炭の中に少し継ぎ足しして、炭を追加で起こせば私はそれでOKだと考えています。

大は小を兼ねると言って、miniでない大きいサイズの方が良いという方もいるでしょうが、炭起こし器で一度に全部の炭起こしが必須なのか、少量の炭を後から継ぎ足しするなら全然大丈夫と考えるのか、判断は変わると思います。

チャコスタとチャコスタminiの実物を比べるとわかりますが、miniでないチャコスタは比較するとけっこう大きいです。

その分、重量も増します。

起こした炭を広げる際に、チャコスタminiを持ち上げて見るとわかりますが、それなりに重いです。

これよりも炭が多く入ったチャコスタなら、もっと重いというのは容易に想像できます。

焚火台ですが、これは何といっても”L”がおすすめです。

これだけは、大は小を兼ねるの使い方ができると思います。

yakiimo.jpg


ダッチオーブンはUNIFLAMEのスーパーディープ10インチです。

炭床ProMの上に載せると、丁度いいサイズで、これなら余分に炭を使い過ぎる心配も少し解消されるのではないでしょうか?

まだまだダッチオーブン料理については、初心者のため、失敗ばかりです。

写真のときは、お米、水、コンソメスープの素、鶏肉ブロックを数個入れて、ご飯を炊きました。

夕方にかけて火を起こし出したため、少しするともう真っ暗な夜になり、蒸気や煙の状態が見えにくいということもあったんですが、コゲばっかりの失敗作でした。

炊き込みの時間、火力調節(下火、上火)等々、基本的なことが身についていないようです。

くやしいので、翌日も再チャレンジしたんですが、やはり少しコゲてしまいました。

火にかけていたのは30分程度でしたが、最後の方は弱火にしなくちゃいけないんですよね。

そして、最初から上火の炭ものせていたんですが、鶏肉に焦げ目を付けるのが目的なので、最後の方にのせればいいんですよね~。

まだまだ経験不足で、後からの知識として前期のような手順を知りました。

次こそは成功をー!

自分で行う地上波デジタルアンテナ線工事

昨年の春に地上波デジタルが見れるTVへ買い替えした際、我が家の室内へ引き込んでいるアンテナ線に問題のあることが発覚。

屋根から2階までの信号の強さには問題がなく、1階から取り出した信号がかなり弱い状態。

2階から1階へ這わせたアンテナ線の間で信号が弱まっている状態です。

恐らく新築時のアンテナ線工事において、アンテナ線を内壁の柱に固定した際、強く圧迫し過ぎたためと考えています。

すでに壁内にあるアンテナ線なので、どうすることもできずで。。。

まぁーなんとか利得41dBのブースターをかませることで、だいたいの地上波デジタルチャンネルは見れていたので、取りあえず良しとしていたところです。

2~3週間前のこと、天候不順によりNHK総合チャンネルがブロックノイズが現れる事象が一時発生し、何とかせねば・・・と考えていました。

ということで、屋根上のアンテナから直接、1階へアンテナ線を引き込むことを決断。

2階ベランダのない我が家では、7m以上ある梯子がないと屋根に上れません。

まずは、梯子の調達が必要なため、ネットショッピングで二連式の7.3mまで伸びるものを取り寄せです。

ホームセンターでも当然買える訳ですが、畳んだ状態で4.6mにもなる梯子を車の中に積んで運ぶことができないため、ネットショッピングにしました。

この梯子は、15,750円(税込み)でした。


そして本日、アンテナ線工事を実行です。

以下は屋根上で実施した工事・作業となります。

①VUミキサーから屋根を這って、2階へ引き込んでいるアンテナ線を切断

②二分配器をマストへ取り付け

③VUミキサーと二分配器をケーブル接続

④二分配器から2階引き込み用ケーブルの接続

⑤二分配器から1階引き込み用ケーブルの接続

⑥上記のケーブルを1階へ落とし込み(ケーブルが垂れた状態まで)

梯子の昇降、特に降りるときの最初の一段目がやたらと緊張です。

上るときも半ば過ぎぐらいに差し掛かると、揺れが大きく、緊張しましたが・・・

普段、梯子を使って高いところに上っている方々には何てことないんでしょうけど。

梯子掛け~屋根上作業~梯子はずし、までで1時間強はかかったでしょうか。


そして、2階から垂らしたアンテナ線の1階からの取り込み作業です。

運よく、2階に設置したエアコンのダクトと1階TVの位置が近かったため、屋根のすぐ下から2階エアコンダクト内にアンテナ線を引き込むことができました。

これで、外から見た際にアンテナ線剥き出し状態は解消でき、見栄え上の問題もクリアです。

次は、地面までいったん下ろしたアンテナ線を立ち上げ、窓からの取り込みです。

ここで役立つのが、窓・サッシからの取り込み用の平べったい薄型ケーブル。

使用するまでは、薄型ケーブルだとしても気密性の高い窓から取り込んで、窓がちゃんと閉まるのか?

ってことでしたが、何ら問題なしです。

信号が弱くならないか?って心配も必要ないようですね。

厳密に言えば、弱くなるはずなんでしょうけど、気にするレベルではないってことです。

ここまで、できてしまえば、部屋の中での作業。

後はTVと薄型ケーブルの間をアンテナ線で接続する作業です。

途中にかませていた、ブースターはもちろん取り外しました。


そんなこんなでTVのスイッチを入れて、チャンネルの確認。

おっ!今まで信号が弱くて写らなかった、デジタル3チャンネルとデジタル9チャンネルも写っているじゃないのー。

さっそくTVのメインメニューから各チャンネルの信号レベルを確認。

2つのチャンネルが見えるようになっただけでなく、どのチャンネルもブースターなしで、信号レベルが80を超えていました。

今まではというと、利得41dBのブースターをかませて、天候の良いときで信号レベル60前後だったNHK総合チャンネルでさえ、ブースターなしで信号レベルが80以上出ている状態へ改善!!

屋根上アンテナからのケーブル直接引き込みによって、信号レベルはかなり改善されました。

こんなことならもっと早くにやっておけば良かったかも。

でも、地上6m以上ある屋根上に梯子で上るのは、勇気が必要かもしれません。

ともかく、なんとなくスッキリせずモヤモヤしていたアンテナ対策ですが、これでもう心配なしです。
 

MiniDVで撮った映像は今後どうする?



1995年からMiniDVをメディアとするデジタルビデオカメラを4年程使っていました。
が、ビデオカメラ本体のモーター部が不調となり、テープが絡まってしまうトラブルが出始めてからは、それ以来使用することもなく、撮りためたMiniDVの映像を見ることもなく、そろそろ10年ほどが経とうとしています。

今やほとんどMiniDVへ記録する方式のビデオカメラ製品も数少なくなりつつあり、電器店へ行けばフルハイビジョン録画が売りのHDD記録方式の製品が圧倒的に目立ってきています。
撮りためたMiniDVもDVDへダビングしてくれる業者さんもいるようだけど、60分テープ1本でだいたい安いところで1,000円程度はかかるようです。

ん~~、MiniDVへ記録できるデジタルビデオカメラをなんとか入手して、パソコンへ映像をとりあえず保管しておこうかぁー、と思い立ったわけです。

60分-1本のテープをパソコンへ保存するだけでも、それなりに時間と手間がかかります。
休日程度しかパソコンへの保存ができないとすれば、長期間かけて作業をする覚悟が必要となります。

で、結局のところ、新品でもお手頃価格の製品を見つけたため、大阪から取り寄せしました。
価格.comへ掲載されている価格よりも、もっと安いものを探すことができました。

・ビクター(Victor) GR-D650-A アクアブルー色
・23,100円(税込み、送料込み)

もちろん、撮りためたテープをパソコンへ保存するだけでなく、適宜、ビデオとしても使っていこうと思っています。


昨夜、初めてパソコンへの保存をやりだしました。

まず、どの動画編集ソフトを使えばいいのやら?
から調査です。

ネットで探ると、Windowsムービーメーカー(無料)がお手軽かな?と考え、さっそく使用です。

どの形式でPCへ保存すれば良いのか?
けっこう悩みました。

画像品質を劣化させずに保存できるという「AVI-DV形式」で保存しておき、編集とかは気が向いたときにすればいいかなって考えました。
DVDへのダビングは、記録容量の大きさを考えると、そのままの品質では記録できないことがわかりました。
なんと、AVI-DV形式(NTSC)で60分テープを保存すると13GBものHDD容量を使います。
DVDだと、4.7GBが上限なので、おさまりきりません。

ブルーレイディスクならば、1枚で25GB、50GBの容量があるようなので、いずれブルーレイディスクを使える環境になってから、パソコンからダビングすることにしました。

エレクトロニクスの進化はうれしいことですが、いろいろな種類の記録媒体(メディア)があって、古いメディアはどんどんすたれていってしまうのは、それらの変換のためにコストも時間も労力もかかってしまうこと、なんとかしたいものです。

ビデオカメラからパソコンへの取り込みもちょっと慣れてきたため、今日だけで6本分はPC保存ができそうです。

10年ぶりになつかしい映像を見ると、あぁーこんなこともあったよな~って感慨にふけっているところです。
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たか

Author:たか
首都圏在住
1月6日生まれ/O型
自然と自分で作る(DIY)
ことが好き。
ブログはマイペース更新です。

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